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ノニの木

この植物はたいへんつよく、少雨の厳しい条件で育つことができますし、活火山周辺の溶岩石地帯、森の中、沿岸地帯、塩分濃度の ある土壌、林、野原、住居周辺、荒地などの条件下でも育ちます。

ノニは、日本では沖縄諸島から、ポリネシア地方で広く生息します。 また、ミクロネシア・インドネシア・オーストラリア・アジア南東部にも生育しています。
ノニは葉・果実は食品として摂取することができます。また樹皮や根はた布の染色として利用されます。そして、果実・葉・樹皮・根は祈祷師による、伝統的療法に使うハーブとして活用されてきました。

ノニの木は無駄なところは一つもないものです。ポリネシアの原住民にとっては、ノニは生活のすべてに必要な植物として大切に扱われてきました、ちょうど、私たち日本人のアロエのようにものですね。

ノニの木は成長がとても早く、そして枝を切って地面に刺しておくだけで、生育する生命力の強いものです。
ノニの実をよく見ると、青々とした葉、完熟した実、熟していない実、花弁が一つの枝になっています。

ノニの木は1年間で、いくども花が咲き実をつ付けます。また、一つの実に対して多数の花が咲きます。とくに熱帯地区であるサモアのノニの木は、一年中花が咲いて実を付けているのを見ることが出来ます。

 

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